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2026.11.05
お知らせ食道がんに対する新たな治療薬「テロメライシン」を導入しました
当院では、2026年10月より、食道がんに対する新たな治療法として、腫瘍溶解ウイルス製剤「テロメライシン(一般名:スラタデノツレブ)」を用いた治療を開始しました。
本製剤は、2026年6月に承認された新しい治療薬です。がん細胞内で選択的に増殖する遺伝子改変ウイルス製剤であり、内視鏡を用いて食道がんに直接投与し、放射線療法と併用することで、がん細胞の破壊と高い抗腫瘍効果が期待されます。
治療の対象となるのは、「根治切除および化学放射線療法の適応とならない食道がん」の患者さんです。実際の治療適応については、がんの進行度や全身状態などを総合的に評価して判断します。
テロメライシンは、これまで治療の選択肢が限られていた患者さんにとって、新たな治療の可能性を広げるものです。
当院では、腫瘍内科、消化器内科、放射線科、外科をはじめとする複数の診療科、看護師や薬剤師などの多職種が連携し、患者さん一人ひとりの病状に応じた、安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。
お問い合わせ
代表電話:0977-27-1600
本製剤は、2026年6月に承認された新しい治療薬です。がん細胞内で選択的に増殖する遺伝子改変ウイルス製剤であり、内視鏡を用いて食道がんに直接投与し、放射線療法と併用することで、がん細胞の破壊と高い抗腫瘍効果が期待されます。
治療の対象となるのは、「根治切除および化学放射線療法の適応とならない食道がん」の患者さんです。実際の治療適応については、がんの進行度や全身状態などを総合的に評価して判断します。
テロメライシンは、これまで治療の選択肢が限られていた患者さんにとって、新たな治療の可能性を広げるものです。
当院では、腫瘍内科、消化器内科、放射線科、外科をはじめとする複数の診療科、看護師や薬剤師などの多職種が連携し、患者さん一人ひとりの病状に応じた、安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。
内科 上野翔平、川床慎一郎

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